※本ページはプロモーションが含まれています
この記事で学ぶこと
「カップ麺生活なのにお金が貯まらない」「家計簿は付けてるけど、なぜか出費が減らない」──そんな悩みを抱える新社会人や一人暮らし初心者は多いはずです。家計管理は、テクニックよりも「考え方の基礎」を身につけることが何より大切。
この記事では、ハヤト君がサメジマ先輩から学ぶ「家計管理の名著4冊」を紹介します。1冊1,500円程度の投資で、生涯の家計が変わる──そんな本に出会えるかもしれません。
登場人物紹介

ハヤト:社会人一年目。初めて一人暮らしに挑戦中。引越し先で一人暮らしベテランのサメジマと出会い、生活の知恵を色々と教わっている。

サメジマ:ハヤトと同じマンションに住む。一人暮らし歴は20年以上。一人暮らし知恵をハヤトにアドバイスしている。実は寂しがり屋で、ハヤトの世話を焼くのが密かに楽しみ。
プロローグ:「お金がない」と嘆くハヤト

あーあ、お金が無い。今日もカップ麺だ。

お金がないとか言いながら、毎日コンビニでカップ麺やペットボトルのお茶を買ってるじゃないか。

何言ってるんですかサメジマさん。お金が無いからこんな生活してるんですよ。

それが節約からほど遠いと言ってるんだ。家計管理が分かっていないようだね。

ぐっ…!じゃあ、家計管理の基礎を学ぶにはどうすれば?

本を読むのが一番だ。私が読んできた家計管理の名著を4冊紹介しよう。
① 『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長/朝日新聞出版)
YouTubeチャンネル登録者数が金融系ジャンルではNo.1のリベラルアーツ大学・両学長による、家計管理・節約・投資・副業の入門書。「貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う」の5つのお金の力を体系的に学べます。
- 図解とイラストで読みやすい
- 通信費・保険・住宅費など固定費の見直し方法が具体的
- NISA・iDeCoなど資産運用の基礎もカバー
- 価格:1,650円(税込)

家計管理の入門書として、いま最も売れている1冊と言っていい。1冊読むだけで人生のお金観が変わる。
② 『ジェイソン流お金の増やし方』(厚切りジェイソン/ぴあ)
お笑い芸人で米IT企業役員も務める厚切りジェイソン氏による、徹底節約と長期投資の実践書。「Why Japanese people !? なんでこんなにムダ遣いするの!?」というツッコミ口調で、ムダ遣いの正体を暴いていく一冊。
- 節約の本質を強烈に問う
- インデックス投資の解説が分かりやすい
- コラム形式で読み進めやすい
- 価格:1,540円(税込)

ちなみに、厚切りジェイソン氏は①で紹介した両学長とYouTubeでコラボ対談もしている。語り口は違えど、二人とも「インデックス長期投資」を推しているのは共通点だ。本を読んだ後、対談動画も観ると一層理解が深まるぞ。

違うお二人の対談で同じ結論にたどり着いてるって、それだけで説得力ありますね!
③ 『難しいことはわかりませんが、マンガと図解でお金の増やし方を教えてください!』(山崎元・大橋弘祐/文響社)
「投資って難しそう」「専門用語が苦手」という方に最適な、マンガと図解で投資の基本を学べる一冊。経済評論家の山崎元氏が、お金の素人にも分かるように、インデックス投資・iDeCo・NISAなどの基本をやさしく解説してくれます。
- マンガと図解中心で挫折しにくい
- 「インデックス投資が最強」というシンプルな結論にたどり着ける
- 専門用語にすべてふりがな・解説付き
- 価格:1,518円(税込)
④ 『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法を教えてください!』(大河内薫・若林杏樹/サンクチュアリ出版)
「貯金が苦手」「税金や保険のことがよく分からない」という新社会人にぴったりの、マンガで学べるお金の教養書。税理士の大河内薫氏と漫画家の若林杏樹氏のコンビが、税金・社会保険・節税・投資の基礎までを、マンガで楽しく解説します。
- マンガ形式で楽しく読める
- 税金・社会保険・iDeCo・NISAまで一冊で網羅
- 「知らないだけで損していたお金」が見えてくる
- 価格:1,540円(税込)

4冊も紹介してもらいましたが、いきなり全部読むのは大変そう…どれから手を付ければいいですか?

迷ったら、まず①の『お金の大学』だ。これ一冊あれば、貯める・稼ぐ・増やす・守る・使うの基礎教養はまんべんなく身につく。「最初の1冊」としての完成度が高いんだ。

じゃあ、②の『ジェイソン流』はどんな時に読むのがいいですか?

②は「節約と投資のマインドセット」をガツンと叩き込みたい時に最適だ。厚切りジェイソン氏ならではのツッコミ口調で「なぜ日本人はムダ遣いするのか」を容赦なく問い詰めてくる。節約が趣味な厚切りジェイソン氏の「業務用スーパーでコーヒーを買う」「ジムに行く代わりに講演で筋トレ」といった、思わずクスッと笑ってしまう体験談も豊富だ。

耳が痛そうですけど、僕にこそ必要かもしれません…。

じゃあ、③や④はどんな時に読むといいんですか?

『お金の大学』を読んで、投資や税金のところがいまいちピンとこなければ、より初心者向けとして③④を読むといい。どちらもマンガ形式でとっつきやすく、超基本的な内容が頭にスッと入ってくる。活字だけの本で挫折しがちな人にも安心して薦められるぞ。
本を読んだ後、すぐに実践すべき3つのこと
- 固定費の見直し:通信費・保険・サブスクをチェック
- 家計簿スタート:マム10やMoney Forward MEで支出の見える化
- NISA口座開設:楽天証券やSBI証券で、月1万円から積立投資

本を読むだけでは何も変わらない。読んだら必ず1つでも実行する。これが家計改善の鉄則だ。
まとめ:1冊約1,600円の投資が、生涯で数百万円のリターンに
家計管理は、知っているかどうかで生涯収支が数百万円変わる重要スキル。今日紹介した書籍は、いずれも初心者にも分かりやすく、評価の高い名著です。まずは1冊、お金の勉強を始めてみましょう。

若いうちにお金の知識を身につければ、それだけ早く資産形成が始められる。1冊約1,600円が、人生最高の投資になるぞ。

今度の週末、書店で『改定版 お金の大学』買ってきます!
このサイトでは、一人暮らしに役立つ知識をハヤト君と一緒に学んでいきます。次回もお楽しみに!


コメント